施術についてTREATMENT

当院の施術は、鍼を中心に行っております。症状や体質に応じて、お灸を併用いたします。

施術室のベッド

鍼についてHARI

消毒して種類ごとに並べた鍼
刺さない鍼を受けている様子
刺さない鍼の様子
(写真はお顔ですが、お体のほかの場所にも使います)

当院で使う鍼は、髪の毛を少し太くした程度の細さです。

次のようなときは、刺さない鍼を使います。

  • 手先や足先、とくに指など、神経が集まっていて痛みを感じやすい場所
  • 体調によって肌が敏感になり、ふだんは何でもないことを痛く感じてしまうとき
  • もともと刺激に敏感な体質で、施術のあとに強い疲れやだるさが出やすい方
  • 刺さない鍼をご希望の方
初めての方に「痛いところはありませんか」とお聞きすると、「えっ、もう鍼をしてあるんですか?」と驚かれることがよくあります。院長

ただ、体調によって体が敏感になっているときなどは、一瞬チクッと感じることがあります。「鍼は痛い」というイメージをお持ちの方も、まずはご相談ください。

お灸についてKYU

もぐさを盛ったお灸お灸の準備をする手元

お灸は、症状や体質に応じて併用しております。

熱さを我慢していただく必要がなく、跡も残らない、気持ちのよいお灸です。

眠りにお悩みの方(寝つきが悪い・夜中に目が覚める・眠りが浅いなど)には、お腹へのお灸をお使いすることが多くあります。

主に使っているのは塩灸(しおきゅう)です。器に塩を敷き、その上にもぐさをのせて、お腹などを温めます。熱くなったら取り除くので、我慢する必要はありません。

→ 院長コラム「お灸が熱くなかった日のこと」

そのほか

金属の器を使う、八綱療院オリジナルのメタル灸もございます。(行える日は限られます)

目元に使う超音波治療器もございます。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。

こんな方が来院されています

眠りのお悩み

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅い、日中も眠くなる

パソコン作業による不調

首・肩のこり、目の疲れやかすみ、背中や腕の痛み、首肩こりからくるめまい

体の痛み

腰やお尻の痛み、膝・肘の痛み、肩まわりの痛み、坐骨神経痛・肋間神経痛

体調の不調

冷え、更年期の体調の変化、風邪のひきはじめ、花粉の季節の不調

気持ちの不調

気分の落ち込み、自律神経の乱れによる原因のはっきりしない不調

お子さんの不調

夜泣き、かんの虫

鍼灸では対応できない症状や、西洋医学との併用が望ましい場合は、医療機関の受診をお勧めすることがあります。

治り方や通い方について、院長の考えをまとめています。

治療についての考え方を読む

1回 4,000円

☎ 045-711-7107
☎ 電話する アクセス