当院の施術は、鍼を中心に行っております。症状や体質に応じて、お灸を併用いたします。



当院で使う鍼は、髪の毛を少し太くした程度の細さです。
次のようなときは、刺さない鍼を使います。
初めての方に「痛いところはありませんか」とお聞きすると、「えっ、もう鍼をしてあるんですか?」と驚かれることがよくあります。院長
ただ、体調によって体が敏感になっているときなどは、一瞬チクッと感じることがあります。「鍼は痛い」というイメージをお持ちの方も、まずはご相談ください。


お灸は、症状や体質に応じて併用しております。
熱さを我慢していただく必要がなく、跡も残らない、気持ちのよいお灸です。
眠りにお悩みの方(寝つきが悪い・夜中に目が覚める・眠りが浅いなど)には、お腹へのお灸をお使いすることが多くあります。
主に使っているのは塩灸(しおきゅう)です。器に塩を敷き、その上にもぐさをのせて、お腹などを温めます。熱くなったら取り除くので、我慢する必要はありません。
金属の器を使う、八綱療院オリジナルのメタル灸もございます。(行える日は限られます)
目元に使う超音波治療器もございます。ご希望の方は、お気軽にご相談ください。
寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、眠りが浅い、日中も眠くなる
首・肩のこり、目の疲れやかすみ、背中や腕の痛み、首肩こりからくるめまい
腰やお尻の痛み、膝・肘の痛み、肩まわりの痛み、坐骨神経痛・肋間神経痛
冷え、更年期の体調の変化、風邪のひきはじめ、花粉の季節の不調
気分の落ち込み、自律神経の乱れによる原因のはっきりしない不調
夜泣き、かんの虫
鍼灸では対応できない症状や、西洋医学との併用が望ましい場合は、医療機関の受診をお勧めすることがあります。
治り方や通い方について、院長の考えをまとめています。
治療についての考え方を読む1回 4,000円
☎ 045-711-7107